うまい野菜しか作らない農園

吉岡農園は野菜作りで妥協はしません。

昨今、農業技術の発展で、どんな季節や時期であっても、

食べたい野菜を食べられる、世の中になり年間を通じて、

平均的に収穫することで野菜本来の

"旬"が無くなってきています。

大量生産する野菜の大体が、肥料や栄養分を与えすぎる

「メタボ栽培」になりがちで、糖度が少なく、リン酸が

多いものになっています。

吉岡農園は『路地栽培』にこだわり、野菜の品種に応じて、肥料配合を変え独自農法で野菜に適した収穫時期での栽培をしております。

野菜の種類に応じて肥料配合を変える

野菜には品種によって、適切な肥料があり、成長を促進させるからといって肥料や栄養分を与えすぎると味気のない野菜になってしまいます。

「一種二肥三作り」のことわざにもあるように、種選びから初め、元肥料店という強みである、肥料や土作りのノウハウと独自農法で野菜の品種に応じた肥料を調合することで、甘味(糖度)があり、ミネラル、ビタミンがたっぷりの美味しい野菜に育ちます。

よく育つ肥料で育てるのではなく、美味しく育つ肥料を考えて育てるのです。だから野菜本来の味や栄養価が豊富にあるので野菜は美味しく、いかりスーパーマーケットの直送ブランド「優菜農場」としても販売もされております。

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